林根基と久保勝美が6アンダーで首位に並ぶ!!
第1ラウンド
今週は予選通過が目標という久保勝美だが、6バーディーノーボギーという完璧なラウンドで初日を終えて、台湾の林根基と並び6アンダーで首位タイとなった。「ところどころ風はあったが、それほど気にならなかった」と久保は振り返っている。
ハウスキャディにも助けられたという久保
前半2バーディー、後半は2つの2連続バーディーという素晴らしいゴルフで、川奈の初日を制したのが久保勝美だ。「ここは芝目がきつくて、毎ホールパットのタッチが違うので難しかったですね。でも、ハウスキャディさんが、よくラインを読んでいたのでよかった。4番ホールでは、1mのフックラインに見えたのを、ストレートだといってくれて、その通りでしたよ」と久保は語る。
ゴールデンウィークには家族をどこにもつれていけなかったという久保は、予選通過を果たし、家族を試合に呼ぶのが目標だとのこと。
ぶっつけ本番のパターで首位の林
前日にもらったというパターで、ぶっつけ本番で川奈のグリーンに挑んだのが林根基だ。「パットが入る自信はなかったんだけど、結構決まったよ。グリーンは昨年よりも重たい感じだね。決まったパットは逆目。やっぱり順目は難しいよ」と林は語る。林は、7バーディー1ボギーという内容だった。
他、4アンダー3位タイには、マンデートーナメントから勝ち上がってきた田島創志。「マンデーのチャンスをいただき、とにかくそれを活かそうと思っています。欲張らずに頑張ります」とのこと。同順位に、水巻善典、佐藤信人ら4名が並ぶ。3年ぶりの出場となるジャンボは、1オーバー44位タイ。親子出場となっている、息子・尾崎智春はイーブンパー32位タイとなっている。
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