佐藤信人が8アンダーで単独首位を維持!!
第3ラウンド
久々の最終組スタートとなった佐藤信人は、5アンダーの単独首位スタートから3つスコアを伸ばして通算8アンダーで、首位を維持した。「ショットはまずまずだったし、最終組スタートは気持ちよかった」と佐藤は語っている。
最終組でしか勝ったことがないという佐藤
2日目は5バーディー2ボギーという内容で、3つスコアを伸ばして単独首位を維持したのが佐藤信人。「ショットはまずまずの状態でした。私は最終組でしか勝ったことがなくて、逃げ切りタイプで勝つことが多いんです。最終日は、バックナインで良い位置にいれば、勝手に熱くなってくると思うので、自分のゴルフだけをやれればいいと考えています」とのこと。
最終日は、大混戦が予想されるが、その中で、いかに佐藤の勝ちパターンに持っていくかが、勝負の鍵となる。
3ストローク以内に7名が並ぶ
佐藤が頭ひとつ抜け出している状況だが、首位から3ストローク以内には7名の選手がひしめく。1打差の7アンダー2位タイには、66をマークしたG・マイヤー。「今日は、このままもう1ラウンドやりたいくらい、ゴルフの調子は最高でした。マイヤーは1イーグル4バーディー1ボギーと素晴らしい内容だった。
6アンダー3位タイには、台湾の林根基、鈴木亨、そして期待の星野英正が並ぶ。「納得できるショットは数えるほどですが、今週はパットが好調です。高麗グリーンは子供のころから慣れてきたし、しっかり打てるのでやりやすいんです」とのこと。星野は、6バーディー1ボギーという内容だった。
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