谷原秀人がなんと9アンダーで自己ベスト&単独首位!
第1ラウンド
「出だしからポンポンと調子よくプレーできた」という谷原は、4連続バーディーを含む9バーディーノーボギーという完璧な内容で、素晴らしいスタートを切った。1打差には、韓国のS・K・ホ。さらに、7アンダーには、桧垣繁正ら3名が続くなど、
ビッグスコアが続出した。
ツアーでは自己ベスト!という谷原
谷原は、2番ホールで初バーディーを奪うと、4、5番ホールで連続バーディーを奪うなど、前半は5バーディー。8番ホールから11番ホールまで、4連続バーディー。さらに、13番から2連続バーディーと、怒涛の攻めが続いた。
「今日は、ショットも良かったし、良いパットが随所に決まりました。後半に入っても、調子を保てたので、このスコアにつながりましたね。これまでの最高は、マンシングウェアの2日目での65なので、ツアーでは自己ベストを更新することができました。今シーズンは、バーディーも出るけど、ポカも多いんで、なかなか良いスコアにつながらなかったんですが、残り3日間、気を抜かないように頑張ります」と谷原は語っている。
初日からの、全体的なスコアの伸びを見ると、下位選手の猛チャージで大きく順位が入れ替わる可能性も大きい。今日の結果で満足してしまわないことが肝心だ。
パッティングが絶好調だったS・K・ホ
10バーディー2ボギーという内容で、8アンダー単独2位につけたのが、韓国のS・K・ホだ。「ティーショットはあまり良くなかったんですが、今日はパッティングが最高でした。4mから5mのパットがよく決まっていたし、パー5のホールはすべてバーディーを取ることができたのも、大きいですね」と語っている。
よみうりオープンの週に、体調を崩して1週間入院していたというホは、残り3日間、体力の許す中で、ベストのゴルフができるかがポイントとなる。
他、6アンダー6位タイには、先週に今季2勝目をあげたばかりの佐藤信人。今週も、好調をキープしている。5アンダー単独10位には星野英正がつけている。
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