立山光広とS・K・ホが10アンダー首位タイに浮上!!
第2ラウンド
初日、63の9アンダーで単独首位スタートとなった谷原秀人は、2日目は1つスコアを落として8アンダー5位タイに後退。かわって、単独首位に立ったのは、3位からスタートした立山光広。「ここのコースは大好きで、思うように打っていける感覚がある」と好調だ。韓国のS・K・ホも同順位に並ぶ
コースとの相性抜群の立山
「あまりフェアウェーを狙っていこうとは意識せず、木と木の間を抜けていこうという感じでプレーしています。今日も、ラフからのショットが多かったんですが、ここのラフは、とても好きなんですよ。いくらでも飛んでいくし、思ったように打てるんです」と、コースとの相性を見方にする立山光広。
この相性を最大限に活かして、残り2日間を戦っていきたい。素晴らしいリカバリーショットなども随所に見られそうだ。立山は、6バーディー3ボギーという内容だった。
初日は64、2日目70のS・K・ホ
初日と2日目のコンディションの違いに驚いたのが、同じく首位タイに並ぶ韓国のS・K・ホだ。「昨日と今日では、コースコンディションが雲泥の差。特に、グリーンが全然変わったしまった。とても、硬くなってスピードが速くなりました」とのこと。
他、9アンダー3位タイにデビッド・スメイルら2名。星野英正は6アンダー10位タイ。
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