佐藤信人が6つスコアを伸ばして暫定単独首位!!
第2ラウンド
今季、フジサンケイクラシックを制している佐藤信人が、5アンダー首位タイスタートから通算11アンダーまでスコアを伸ばして、暫定の単独首位に立った。2日目は、雷接近のため中断し、サスペンデッドが決定したが、今季2勝を挙げている谷口徹や久保谷健一と並んで、2勝目を獲得する期待も高まってきた。3打差を追うのが、8アンダー暫定2位タイの加瀬秀樹と久保谷健一だ。
初日の応急処置から好調が持続!
佐藤信人は、初日、コーチの井上透から「ハンドファースト目にインパクトするイメージ」というアドバイスを受けて、体が突っ込んで思うように振れない状況から脱却。「その場の、応急処置でしたが、とてもうまくいったんですよ」と佐藤は語っている。佐藤は、初日の出だしからバーディー、イーグルときて、5アンダー首位タイ。さらに、その応急処置効果は続き、2日目は6つスコアを伸ばして、暫定の単独首位となった。
3勝目に期待のかかる久保谷
暫定で8アンダー2位タイにつけているのが久保谷健一だ。「初日は、まったくラッキーが続いての5アンダーでした。でも、本当にこんなスコアが出るようなゴルフの内容じゃなかったんです」と語る。しかし、初日ほどスコアは伸ばせなかったものの、3つスコアを伸ばして、この位置につけてきた。日本プロ、マンシングウェア・カップで2週連続勝利を収めた久保谷だが、今週もその強心臓のゴルフを拝めそうである。
他、7アンダー暫定4位にはジャンボ尾崎、近藤智弘、井田安則が並ぶ。6アンダー暫定7位には、伊沢利光、谷口徹などが並んでいる。
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