13アンダーで久保谷健一が単独首位に浮上!!
第3ラウンド
3日間60台のスコアをマークして、久保谷健一が通算13アンダーで単独首位に立った。久保谷は、日本プロ、マンシングウェア・カップと2週連続優勝を果たし、今季絶好調で、3勝目1番乗りを目指す。1打差の12アンダー単独2位には佐藤信人が続く。
ラッキーゴルフから3日目は粘りのプレー
初日は、かなりラッキーなゴルフだったという久保谷は、この3日目はナイスパーセーブを数多く重ねて、スコアを伸ばしてきた。
「これは、絶対にボギーになってしまうだろうという場面を、ことごとく拾えた一日でした。特に、4番、9番、14番は、ほとんどボギー覚悟だったけど、OKパーのアプローチができました。ショートパットが良いので、2、3mに寄ればいいという気持ちでやっているので、それがとても大きいですね」と語っている。
日本プロでは、プレーオフでバンカーからスーパーアプローチを見せた久保谷だが、最終日は、小技の最高に冴えた久保谷のプレーを楽しめそうだ。3日目は、1イーグル4バーディー1ボギーという内容だった。
痛恨のダボで佐藤信人は単独2位
16番ホールまで14アンダー単独首位だった佐藤は、17番ホールでダブルボギーを叩き、12アンダー単独2位に後退。
「17番ホールは、右のブッシュに入れてしまい、アンプレイヤブルにしました。そこから突発的なシャンクでしたね。かなり難しいライだったので、仕方ないでしょう。でも、ティーショットの時点から、風を読み違えていたのが最大の原因です」と語っている。
フジサンケイクラシック以来の2勝目に挑む佐藤だが、久保谷とともに大会を盛り上げる死闘を見せて欲しい。
他、11アンダー単独3位に谷口徹。10アンダー4位タイには、先週、単独2位フィニッシュを飾った宮里聖志と近藤智弘。この2名のゴルフも、期待できそうだ。
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