佐藤信人が「今日は入りまくりでした」と8アンダー単独首位!!
第1ラウンド
2位になんと3打差をつけて、日本オープン初日の単独首位に立ったのは佐藤信人だ。「すごいスコアが出ました。ピンチもあったけど、今日はパットが入りまくりでした」と語る。3打差を追うのは、5アンダー2位タイの金鐘徳と藤池昇龍。4アンダー4位タイに、宮里聖志、細川和彦ら3名が並ぶ。
4連続バーディー&3連続バーディー!
パットが入りまくったという佐藤はなんと、1番ホールから4連続バーディーを決め、13番ホールから3連続バーディーを奪い、8バーディーノーボギーという、最高の出来だった。素晴らしいスタートダッシュだった。
「ピンチは、16番ホール。本当にボギーになりそうだったところを、2度と入らないようなフックラインで、パーをセーブできました。でも、今日はパットが入りまくって、すごいスコアが出ました。昨日まで、ショットがバラバラでしたが、今日はパーオンできなかったのは4回だけでした」という佐藤。
昨日までは、引っかかって仕方なかったという佐藤だが、スライスのイメージで打つことで、ショットを復調させて見せた。日本オープンは「優勝させてあげると言われたら、真先に挙げるタイトル」とのことで、この初日のアドバンテージを、最高の結果に結び付けたい。
3打差を追う藤池と金
藤池は、6バーディー1ボギーという内容。「今日は神様が微笑んでくれたと思いますね。とにかくボギーを叩かないように意識してラウンドしました。4日間、楽しんでプレーできれば良いと思っています」とのこと。
アイアンとドライバーショットが好調だったというのが、韓国の金だ。「今まで、やや左に行っていたんですが、スタンスをスクエアに直して、良くなりました。ドライバー、アイアン、パットとすべて絶好調ですよ」と語っている。
他、4アンダー4位タイにはアマチュアの藤島豊和。2アンダー8位タイにはジャンボ尾崎、桑原克典など4名が並ぶ。ジャンボは「2アンダーでは、良いわけないよ。出だし、OBを出したけど、自分は攻めまくる気持ちだったからね。まだまだ、攻めまくるよ」とのことだ。初日は、4バーディー2ボギーという内容だった。
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