デビッド・スメイルと金鐘徳が6アンダーで首位に並ぶ!
第3ラウンド
雨天となった日本オープン3日目。3つスコアを伸ばして、4位から首位タイに浮上したデビッド・スメイルと、韓国の金鐘徳が、ともに6アンダーで首位に並んだ。単独首位スタートだった佐藤信人は、7アンダーから5アンダーにスコアを落とし5アンダー単独2位。
結構タフだったけど良いプレーができた
3日目、4位スタートだったスメイルは、4バーディー1ボギーという内容で、通算6アンダーの首位タイ。
「結構タフなコンディションだけど、なかなか良いプレーができたと思います。17番ホールでは、もう難しくて仕方ありませんでした。バンカーショットは、6、7mくらいしか寄りませんでしたね。でも、全体的に、かなり調子が良いので、最終日はチャンスがあれば優勝を狙いたいですね」というスメイル。
これまでスメイルは日本オープンに3回出場経験があるが、毎回タフなラウンドだという。だが、精神的に崩れなければ、良い成績を狙えるとも語っている。
チャンスは十分!という金
途中、ギャラリーの声で調子を乱し、3番ホールから3連続ボギーを叩いてしまった金だが、トータルで3バーディー3ボギーで、イーブンパーでしのいだ。
「今日は、ギャラリーの声で、頭にきてしまったけど、ショットはとても良いし、チャンスはあるよ。惜しいパットもいくつかあったし、内容は悪くない。最終日は、3アンダーくらい出せれば、優勝できるんじゃないかな」と余裕のコメントだ。
他、5アンダー単独3位に佐藤信人。4アンダー単独4位に今野康晴。1アンダーには、細川和彦、深堀圭一郎など5名が並ぶ。4アンダーの今野康晴まで、チャンスがありそうだが、大混戦が予想できそうだ。
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