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ジャンボと片山が大爆発!8アンダー首位タイ!
第1ラウンド
ビッグスコアが目立った日本シリーズ初日。中でも、特に際立つプレーを披露したのが、ジャンボと片山晋呉だ。2人はともに8アンダーを叩き出し、首位タイに並んだ。「来年を見据えたゴルフを展開する目標で臨んだ」というジャンボは、変化をつけたゴルフでこのスコアに到達した。
来年すべきことが見えたというジャンボ
来年に繋がるゴルフということで、この大会に気合を入れて臨むジャンボは、1イーグル7バーディー1ボギーという素晴らしい内容だった。
「自分にとって一番合っていることは何か。いろいろとゴルフに変化をつけて、試行錯誤しながら、それを見つけ出すことが目標だけど、自分なりに、来年はこうしなければいけないということが、はっきりと見えてきた感じだね。アイアンの切れ味も、自分が納得できる感じになっている」と、ジャンボはかなり好感触をつかんだ様子だ。
その切れ味をアピールする象徴的なホールが5番ホールのイーグルだった。SWで打ったセカンドショットが直接カップインしたのだった。
「1番ホールとか、5番ホールはSWとかPWで狙えるホールだからね。ショットの切れ味が出てきて、そうしたショットがしっかりとピンにかぶっていくという感じが出てきたよ。この切れ味が持続すれば、バーディーチャンスも増えてくるし、パットが噛み合えば、4日間のスコアが計算できるよ」とのこと。優勝へのスコアも計算しているということだ。
8バーディーノーボギーの片山
ノーミスのラウンドで、ジャンボに並ぶロケットスタートを切ったのが片山晋呉だ。
「今日はパットがよく入りました。パットの練習の仕方をかなり変えて、急激にパッティングが良くなってきてますね。これまで、フックとかスライスラインでパットの練習を重ねてきたんですが、とにかくストレートだけに重点を置いた練習に変えたんです。かなり、自分の中では良くなってきたんです」と、自信を深めた片山。
まっすぐのつもりなのに、かなり左にずれていたことが、パットの不調を生んでいたという片山。この練習の成果が、この4日間に反映されることに期待したい。
他、6アンダー単独3位に金鐘徳。5アンダー4位タイには、先週優勝したD・スメイル。日本オープンで初勝利を飾った絶好調のスメイルも侮れない存在だ。
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| 順位 |
選手名 |
1R |
トータル |
スコア |
| 1 |
尾崎将司 |
62 |
62 |
-8 |
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片山晋呉 |
62 |
62 |
|
| 3 |
金鍾徳 |
64 |
64 |
-6 |
| 4 |
宮本勝昌 |
65 |
65 |
-5 |
|
デービッド スメイル |
65 |
65 |
|
| 6 |
中嶋常幸 |
66 |
66 |
-4 |
| 7 |
尾崎直道 |
67 |
67 |
-3 |
|
湯原信光 |
67 |
67 |
|
| 9 |
桑原克典 |
68 |
68 |
-2 |
|
今野康晴 |
68 |
68 |
|
| 9 |
横尾要 |
68 |
68 |
-2 |
| 12 |
鈴木亨 |
69 |
69 |
-1 |
|
室田淳 |
69 |
69 |
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| 14 |
テリー・プライス |
70 |
70 |
E |
|
藤田寛之 |
70 |
70 |
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|
伊沢利光 |
70 |
70 |
|
|
張連偉 |
70 |
70 |
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| 18 |
宮瀬博文 |
71 |
71 |
+1 |
| 19 |
ブレンダン ジョーンズ |
72 |
72 |
+2 |
| 20 |
近藤智弘 |
73 |
73 |
+3 |
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