中嶋常幸が復活V直後の2週連続勝利へ邁進だ!!
第2ラウンド
首位に3打差の6位スタートという好位置から、2日目に6つスコアを伸ばして、中嶋常幸が10アンダー首位タイに並んだ。「先週よりも、体調が良いし、集中力も言い感じで保たれてるよ」と、先週以上の好調ぶりをにおわす発言。同じく首位タイには、米国のC・ペーニャ。2打差の3位タイには、米山剛、高山忠洋が並ぶ。
7年間を埋める猛攻開始か!!
勝てなかった7年間を、一気に埋めるような中嶋常幸の好調ぶり。今週は、7年ぶりの優勝を飾った先週よりも、さらに調子をあげている様子だ。やはり、久々に勝利を経験したことで、大きく自信を回復したことが、今週のゴルフに大きく影響しているようである。
「先週よりも体調もいいし、高い集中力をキープできているよ。特に、若手有望選手の宮里君と同組だったので、自分の集中力を出す良い刺激になったよ。でも、やっぱり先週勝ったことが、かなり自分にとってプラスに作用していると思うよ」と中嶋。
だが、今週も試合に臨む意識は同じ。『勝つときは勝つ。負けるときは負ける』と自然体で、ゴルフに臨んでいる。2日目は、上がり2ホールの連続バーディーを含む、7バーディ1ボギーという内容だった。
ペーニャはやや停滞気味
一方、首位スタートだった米国のC・ペーニャは、「昨日ほど良いゴルフではなかった。ただ、ドライバーとパットの調子は、相変わらず好調なので、なんとか今日のゴルフに繋がったよ。優勝すれば、全英オープンへの道も開けるけど、とにかく今のゴルフに集中したい」と語る。ペーニャは、3バーディーノーボギーという内容だった。中嶋との3日目、最終日の熾烈な争いで、大会を盛り上げていきたい。
他、6アンダー5位タイには、飯合肇、佐藤信人、矢野東など6名が並ぶ。
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