清水一浩と高橋明載が5アンダーで首位タイに並ぶ!
第1ラウンド
「パットが絶好調だった」という清水と、「ピンを攻めるプレーができた」という高橋が、ともに5アンダーで首位に並んだ。そして、4アンダー3位タイには、復活Vに期待のかかるベテラン湯原信光、藤田寛之が追う。
パットが全体的に好調だったという清水
7バーディー2ボギーという内容で首位タイに立ったのが清水一浩だ。
「7番、8番ホールで近いパットを外してしまったけど、今日は全体的にパットが好調でした。昨日までは、芝目がきつかったんですが、今日は昨日よりも短く刈ってあって、芝目の影響が少なかったのも、良い結果に繋がりました」と清水は語る。
清水は開幕戦の東建コーポレーションカップで、84を叩くなど絶不調だったが、素晴らしいスタートを切った今週は、この勢いを維持して最終日まで突き進んでいきたい。
ピンを果敢に攻めた高橋
「サンクロレラ以降、ゴルフの調子はいいんです。福島オープン、岩手オープンなど、ずっとアンダーパーで回ることができましたから。 ダウンスイングでクラブが寝てしまう癖があったのですが、アウトサイドにクラブを出していくようにしたら、球がまっすぐに出るようになりました」とのことだ。
高橋は8バーディー1ボギー1ダブルボギーという内容だった。ミスを減らしていけば、この残り3日間でビッグスコアも期待できそうだ。
他、3アンダー8位タイには、日本プロを制した久保谷健一、今野康晴などが続く。首位から3ストローク以内に24名が並び、混戦を予感させる初日となっている。
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