復活Vに向けて、湯原信光が7アンダー首位タイ!!
第2ラウンド
3位タイスタートだった湯原信光は、3つスコアを伸ばして通算7アンダーで首位タイに並んだ。「アイアンが結構良いので、安心してプレーできた」と語っている。同じく首位に並ぶのは、島田正士。そして、1打差には桑原克典ら3名が並ぶ。
アイアンの距離感がいいという湯原
久々に、ベテラン湯原信光が上位に登場した。アイアンの調子が良い状態で、着実にスコアを伸ばしてきた。
「3アンダーは、まあまあに無難にいったという感じですね。新しいアイアンは、距離感が上手くコントロールできている。ずっと使っているアイアンのようなフィーリングだよね。ミスといえば、15番ホールのティーショットくらい。今日は、風が吹いたり止まったりしていて、思ったよりも風の影響でちがうところにいってしまった」とのことだ。
湯原は、6バーディー3ボギーという内容だった。まだ残り2日間あるが、勝てば中島常幸に次ぐ、ベテラン・ビッグネームの久々のVとなる。ファンは絶対に見逃せない。
出入りの激しいゴルフだった島田
なんと、1イーグル7バーディー6ボギーという出入りの激しさで、3つスコアを伸ばして通算7アンダーの首位に並んだのが、島田正士である。
「今日は、バーディーパットは決まるんだけど、パーパットを外してしまうという感じだった。これは、何故か初日からなんだよね。だから、バーディーも多いけどボギーも多い展開になってしまった。グリーンを外したところは、ほとんどボギーだった。アプローチの勘がなくて、ちょっと自信がないですね」と語っている。
ボギー多発は、自信を失う材料になってしまうが、それを上回るバーディー量のバランスを崩さないように、残り2日間を戦いたい。ミスがなくなれば、超ビッグスコアも期待できそうだ。
他、5アンダー5位タイには、フィリピンのフランキー・ミノザ、フィジーのディネッシ・チャンドなど、外国人勢も健闘している。
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