ツアー初挑戦の上田友昭が単独首位発進!!
第1ラウンド
Qトーナメントランキング25位で、今季ツアー初参戦のチャンスを得た上田友昭が、7アンダーの素晴らしいスタートを切って、単独首位となった。1打差を追うのが、D・チャンド、P・マークセンなど5名。先週、日本プロ初勝利を決めた久保谷健一も5アンダー7位タイと好スタートを切った。
やっと出番が来たという上田
QTトーナメントランキング25位で、今週念願の出場を果たしたのが上田友昭だ。「このところ、好調だっただけに、ずっとこの日が来るのを待ち望んでいました。ようやく、私の初挑戦が叶いました」という上田。初日は、7バーディーノーボギーという完璧な内容で、見事に7アンダーの単独首位となった。
フェアウェーを外したのは2ホールのみ
「ここは、飛距離があるだけでは、アドバンテージが取れないコースなので、こんなところだからこそ、私のような選手が頑張って、自分のゴルフをアピールしなければなりません」という上田は、フェアウェーを外したのは2回だけ。着実に、ボールを置きに言ったことが、素晴らしい結果に繋がった。
デフェンディング・チャンピオンも好発進
「この大会には、すごく良いイメージを持っている」と、気合を入れて臨んでいるのが、フィジーのディネッシ・チャンドだ。チャンドは、6アンダーの2位タイと2連覇への気迫を感じさせるスタートとなった。「まだ、初日だけど、最終日まで1打1打大切にプレーするよ」とのことだ。
他、先週の日本プロで、プレーオフで片山晋呉を下して、見事に初メジャーを決めた久保谷健一は、今週も好調で、5アンダー7位タイ。2週連続優勝の可能性も期待できる。
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