D・ウィルソンとP・マークセンが8アンダーで首位に並ぶ!
第2ラウンド
7アンダー単独首位スタートだった上田友昭は、2つスコアを落として5アンダー10位タイに後退。変わって、通算8アンダーの首位に立ったのは、3つスコアを伸ばしたD・ウィルソンと、P・マークセン。1打差の7アンダーには、手嶋多一、佐藤信人など4名が並ぶ。
初日とは違ったコースに見えたというウィルソン
「グリーンも次第に固くなり、昨日とはまるで違うコースに見えた。でも、どんな状況でも変わらないプレーを目指しているよ」というのが、8アンダー首位タイに立ったD・ウィルソンだ。ウィルソンは、4バーディー3ボギーに、最終ホールでチップイン・イーグルを奪って、3日目に繋がるゴルフを披露した。
グリーンのタッチに戸惑ったP・マークセン
時間を追うごとに固くなるグリーンに、マークセンはパッティングのタッチが合わず、苦労した一日だった。「ショットはピンに絡んだけど、入れごろの距離をことごとくミスしてしまった。とにかく、パッティングが全然ダメだったよ」と語っている。マークセンは3バーディー1ボギーという内容で、ウィルソンと並んで首位タイ。
他、2打差の7位タイには、先週の日本プロを制した久保谷健一と、プレーオフで敗れた片山晋呉らが並ぶ。
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