伊沢利光、谷口徹、片山晋呉らが第2戦に駒を進める
第1回戦
32名16組で争われたマッチプレー初戦は、19ホールで1アップで桧垣繁正を下した伊沢利光、横田真一を下した佐藤信人、加瀬秀樹を下した片山晋呉など、16名が、マッチプレー第2戦に駒を進めた。
後半から悪い流れになったという伊沢
前半は、ずっと有利な試合運びをしていた伊沢は、後半の14番ホールでつまづきながら、辛くも19ホール目で決着をつけた。
「14番ホールのパー5で、番手ミスをしてしまいました。セカンドショットは昨日よりも20ヤード手前だったので、風もフォローだったし、1番手大きいクラブ(3番アイアン)を握ったら、全然届かなかった。あそこから、ゲームの流れを慌しくしてしまいました」と伊沢は語る。
また、1回戦で負けてしまうのかとヒヤヒヤしたという伊沢だが、これまで2回戦以上に勝ち上がった経験がないのは、1回戦で安心してしまっていたからとのこと。初の3回戦進出となるのか、注目だ。
片山は4&3で加瀬に圧勝
実は、この勝利は片山にとって、マッチプレー初勝利。過去、2戦ではいずれも1回戦で敗退している。
「今日は、自分のゴルフが気持ちよすぎて、相手を特に意識してませんでした。パー5では、4つとも2つで届いたし、全部5m以内に付いたのでバーディーを取れました」とのこと。
マッチプレーには弱かった片山が、どこまで上位に食い込むか期待したい。
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