宮瀬、細川、佐藤、片山などベスト8が決定!
第2回戦
3回戦、4回戦の連続して行われる3日目の死闘に挑む8名が決定した。初のベスト8進出をかけた伊沢利光を5&4の圧勝で下した宮瀬博文、D・チャンドを下した細川和彦、過去2戦で、初めてのベスト8進出となった片山晋呉などの面々が、優勝賞金3000万円を巡り戦いを繰り広げる。
1回戦のゴルフに磨きがかかったという片山
飯合肇と対戦した片山晋呉は、2&1で飯合を下した。初日は、すべてのパー5でバーディーを奪うなど、ゴルフが冴えた片山は、初日よりも調子を上げてきた。
「今日は8バーディーでした。1番、2番ホールでパットを外したけど、3番から普通のクロスハンドに変えたら、良い感じになってきた。パッティングも良いし、ノーボギーの良いゴルフができた。お互いに良いゴルフだったけど、相手を上回って良かった」と片山。
しかし、本人曰く、3日目は体力的に厳しいという。1日2Rは、もう何年もやっていないという片山だが、この好調を維持して、粘りあるゴルフを見せてくれそうだ。
初のベスト8に歓喜する細川
「いつもこの大会では2日目に帰っていたからね。初のベスト8進出は凄く嬉しいよ。最初に3ダウン奪われて、どうなるかと思ったけど、そこから粘ることができた。こういうゴルフが、ストロークプレーでもできるといいんだけど」と細川は語っている。
出だしで、D・チャンドに3ダウンを奪われた物の、6番ホールからは5つ連続で奪う猛攻を見せた。9番ホールでのイーグルから、10番ホールで逆転。1アップで勝利を決めた。
他、「まぐれでしょ」という平石武則は、谷口徹を4&3で下し、近藤智弘は昨年の優勝者であるD・ウィルソンを1アップで下し、勢いに乗っている。他に、佐藤信人、室田淳が3回戦に駒を進めた。
|