今野康晴が13位から首位タイに急浮上!!
第2ラウンド
今野康晴が、64という素晴らしいスコアをマークして、13位から通算10アンダー首位に上り詰めた。「前半はショット、後半はパットが好調でした。特に、パットは絶好調ですね」と今野は語る。今野は8バーディーノーボギーという、完璧な内容だった。同じく、首位タイには、オーストラリアのC・ジョーンズが並ぶ。
64は大きな自信になりますという今野
昨年は、左肩の痛みをかかえ、ただ試合をこなしているだけという感覚だったという今野。だが、今季は故障も回復に向かい、それがゴルフにも反映されてきた。
「昨年は、左肩が痛くて、腕が上がらずにボールが打てないほどでした。それが、良くなっているのが、好調の大きな要因です。今年は、ノーボギーの試合がいくつかあるし、60台中盤のスコアが出ると、とても自信になりますね。ただ、今年はまだトップテン入りする試合がないので、何回かトップテン入りして、その先に優勝できればと考えています」とのこと。
日々、ビッグスコアが出る本大会で、最終日まで上位に残ることは、困難な状況かもしれないが、トップテン入りと言わず、このチャンスを最高の結果に結び付けたい。同順位には、C・ジョーンズ。
2日間ノーボギーで細川も好調!!
夏男・細川も、猛暑の中で本領を発揮している。「2日間ノーボギーのプレーには満足ですね。飛距離も自分でびっくりするくらい出ていますよ。これも、暑いからでしょう。特にピンチもなかったけど、グリーンは大きくて難しいですね。とにかく残り2日間で、自分のゴルフをしたいです」と細川。2日目は、4バーディーノーボギーという内容で、首位に1打差の9アンダー3位タイにつけている。
他、細川と同順位に、宮本勝昌ら3名。8アンダー6位タイには、藤田寛之が続いている。
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