R・バックウェルと佐藤英之が3アンダーで首位タイに並ぶ!!
第1ラウンド
日本ツアーの今年の初メジャー大会となる日本プロゴルフ選手権が初日を迎えた。R・バックウェルと佐藤英之がともに3アンダーで、首位に並んだ。1打差の2アンダー3位タイには、尾崎健夫、小山内護など3名が続いている。コースまで車で1時間という地元の谷口徹は、1アンダー6位タイとまずまずの滑り出しを見せた。
このスコアなら文句なしというバックウェル
初日、5バーディー2ボギーと言う内容で、首位タイにたったのがリチャード・バックウェル。「今日のような風の強い日に、ボールをポジショニングしていくのは、とても難しい。OBかも知れないと思ったショットもあったよ。だから、このスコアは文句ないし、ビッグな大会で、とても満足できるスタートだった」とバックウェルは語っている。
バックウェルは、17番ホール・パー5では、3打目のアプローチをカップ30センチにつける、素晴らしいアプローチも見せている。
風の中を無難にプレーしたという佐藤
佐藤英之は、4バーディー1ボギーという素晴らしい内容だった。「風の中を、とにかく無難にプレーしましたよ。良いパーも拾ったし、惜しいバーディーパットもあったし。久しぶりに、自分のゴルフができるようになった。それができれば、それなりのスコアは出ますよ」という佐藤。
余裕を持ってプレーできた感じの佐藤だが、グリーンではとにかく長いパットを残さないように配慮したと言う。「僕にとっては、ロングパットの距離感がわからず、メチャクチャ難しくなってしまうので、そこにはとても気をつけました」とのこと。
ジェットが好発進!!
「今日は、昼からのスタートだったけど、皆、スコアを伸ばしていないし、嫌な感じになると思いながらスタートしたよ。でも、出だしの10番ホールで、バーディースタートを決められたから、精神的に助かったね。こういうコンディションの日は、絶対に大崩れしちゃいけないから、とにかくじっと耐えていけば良いと思っていました」と尾崎健夫は語っている。初日は5バーディー3ボギーという内容で、2アンダー3位タイにつけた。
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