ジャンボが通算4アンダーで首位タイに浮上!!
第2ラウンド
上位選手がスコアを崩す中で、4アンダーで2日目をフィニッシュしたジャンボ尾崎が、通算4アンダーで首位タイに並んだ。「納得できるパッティングが随所にあった」とジャンボ自身の満足度も高いラウンドとなった。同順位には、地元の大会に燃える谷口徹と、小山内護が並んでいる。
「納得のパッティングが3つあった」というジャンボ
優勝から遠ざかって2年目に突入したジャンボ。少しでも早く、優勝の感覚を取り戻したいところだ。2日目は、特にパッティングが好調の様子だ。
「特に、パッティングするときに、あまり意識せず自然にパッティングできているのは、非常に良い傾向だね。今日は、納得できるパッティングが3つあったよ。余計なことを考えないことが、良くなった最大の理由だね。後半は、納得できるショットも多かったよ。グリップもしっくりする瞬間があった」と、ジャンボは語っている。
まだ序盤戦は、基本的な部分でクリアできていないところが多いというジャンボだが、調整段階の中で、優勝争いに絡む姿を期待したい。2日目は、6バーディー2ボギーという内容だった。
地元の大会で期待通りの首位タイ!
コースまで車で1時間と至近の谷口徹は、地元の期待にこたえるプレーを披露した。4バーディー1ボギーという内容で、通算4アンダーの首位タイに並んだ。
「雨と風は、初日も結構強かったけど、今日も朝から結構きつかったですね。良い
ショットをしても、なかなか結果につながらない感じでした。もう少し、コンディションがよくなれば、良いスコアが出る感じですよ。今日は、当たり障りのないゴルフというか、無難なゴルフができました」と谷口は語る。
他、同順位に小山内護。4バーディー2ボギーという内容だった。「今年は、パットは入らないものだと思えるくらい、パットの調子が悪かったが、今日は、難しいバーディーパットが決まったり、パットが良かった」と小山内は語っている。3アンダー単独3位には、首位タイスタートだったR・バックウェル。同じく首位タイスタートだった佐藤英之は、1アンダー5位タイに後退した。
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