通算7アンダーで小山内護が首位タイ!!
第3ラウンド
4アンダーの首位タイスタートだった小山内護は、3日目に3つスコアを伸ばして、通算7アンダーで首位タイを維持した。小山内は、スタートホールから、2mくらいにつけてバーディースタートを切り、順調にスコアを伸ばした。同順位には、66をマークした韓国のS・K・ホ。5アンダー単独3位にはジャンボがいる。
ファーストパットに神経を集中
パットの絶不調だった小山内だが、今週は、パットが一転、好調となった。3日目も、不安がよぎりながらも、乗り切ったという感じだ。
「パターは、びびりながらという感じですが、ファーストパットに、ものすごく神経を集中させてますよ。とにかく、どっかに行ってしまわないように。カップから遠ざかってしまわないようにね。でも、その分、ショットが結構良いのでスコアになっています」と小山内。最終日最終組は、自分でも覚えてないほど、久々のことだが、師匠のジャンボが2打差で追う中で、どんなゴルフを見せてくれるか楽しみだ。3日目は、5バーディー2ボギーという内容だった。
66で一気に首位タイの韓国のS・K・ホ
スタートホールから、なんと3連続バーディースタートで波に乗ったS・K・ホは、7バーディー1ボギーという素晴らしい内容で、首位タイに並んだ。
「昨日から、新しいドライバーに変えて、ドライバーショットの調子が良くなりました。優勝のチャンスですが、優勝することよりも、勉強させてもらうことだけを考えています。でも、12アンダーくらいまで伸ばせれば、勝てるかもしれません」とのことだ。
他、3日目71で、通算5アンダー単独3位にジャンボ尾崎。久々の優勝を拝める好位置につけている。4アンダー4位タイには、尾崎直道、地元の谷口徹ら6名。上位がスコアを崩せば、大混戦となる可能性もある。
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