D・チャンドとB・ジョーンズ、そして片山晋呉が首位に並ぶ!!
第1ラウンド
初日は、7アンダーでD・チャンドとB・ジョーンズ、片山晋呉が首位に並び、さらに、後続選手もビッグネームが鈴なりとなった。6アンダー単独4位に伊沢利光、5アンダー5位タイに谷口徹、ジャンボ尾崎など4名が並ぶ!
ほとんどパーオンで絶好調の片山
「調子が良いから、このくらいのスコアは出ると思っていた」という片山は、1イーグル6バーディー1ボギーという、素晴らしい内容だった。
「ショットもパットも好調です。ティーショットは、スタートの10番ホールでラフにいった以外、全部フェアウェーキープだったし、13番ホール以外はすべてパーオン。まあ、調子がいいから60台のスコアは間違いないと思ってました」と片山は語る。
ゴルフを愛することを忘れていた
片山は、日本オープンの3日目に、自分のゴルフを悪くしているものに気づいたという。
「日本シリーズで勝ったジャイアンツの原監督も言っているけど、常にジャイアンツを愛して打ち込もうということ。同じように、僕がゴルフを愛してプレーしていたかというと、どうしても結果を急ぐあまり、ムカつくこともあった。でも、ゴルフが好きなら、ムカつくことはないはずです。そう思ったら、少年のような気持ちでプレーできました」と語る。アマチュアゴルファーの心にも響くコメントといえるだろう。
昨年のゴルフに近づいてきたという伊沢
伊沢は6バーディーノーボギーという完璧なゴルフで、6アンダー単独4位。
「今日は、かなり良かったよ。だいぶ昨年の良かったときのゴルフに近づいてきた感じだね。今シーズンで、一番楽しくラウンドすることだできたよ。ティーショットはほとんどフェアウェーにいったし、曲がりそうな感じがなかった。あとはプレッシャーがかかったときに、どうなるかだね」とのこと。
伊沢はティーショットの不安が払拭されないと、優勝争いのプレッシャーでブレがでてくると、まだ、昨年のような絶好調に戻ってない様子だが、初日のような楽しいゴルフを目指して、結果につなげたいところだ。
他、5アンダー5位タイには、ジャンボ、横田真一、谷口徹、桑原克典の4名。4アンダー9位タイには、湯原信光、東聡などベテラン勢も健闘を見せている。
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