2連覇に向けて、12アンダーで伊沢利光が首位に並ぶ!!
第2ラウンド
昨年の調子に近づきつつあるという伊沢が、12アンダーの首位に並んだ。「初日と同様に調子が良くて、内容的にもほぼ同じでした」と語っている。9アンダーの3位タイには、片山晋呉、P・マークセン、D・チャンドなど、外国人勢が目立つ。
パットの距離感がいいという伊沢
初日と同様に、6バーディーノーボギーの完璧なラウンドで、通算12アンダーに到達したのが伊沢利光だ。
「今日は、特にパットの距離感が良くて、4から5mの距離が良く決まったね。グリーンに打ったボールはわりと止まる感じだったし、グリーンの速さもやや重めでした。今日もほとんどパーオンしてますよ。ティーショットの安定度も高い」と、自分本来のゴルフの感触が戻ってきた様子だ。
この状態をあと2日間続ければ、優勝の可能性も濃厚だ。
初日は5連続、2日目は4連続バーディー!
伊沢と並んで首位に立つのがB・ジョーンズだ。初日、2日目と連続バーディーを連発して、絶好調だ。6バーディー1ボギーという内容だった。
「ティーショットがとてもよく安定しているのも、好調の要因ですが、特に先週から使い始めた5Wの調子が素晴らしい。飛距離も出るし、弾道の高い球が打てるんだよ。今日は雨だったけど、コースの状態が素晴らしかったし、グリーンも良かった。こうなったら、ぜひ勝ちたいよ」とのことだ。
このところ日本オープンから、D・スメイル、S・レイコックと外国人勢の勝利が続いているが、ジョーンズがこの流れを続けるのか、伊沢が2連覇を達成するのか、非常に興味深いところだ。
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