B・アンドルーズが7アンダーで単独首位!!
第1ラウンド
ファン期待のAON対決が実現した本大会。初日は、オーストラリアのブラッド・アンドルーズが、7アンダーで2位に1打差で単独首位に立った。注目のAON対決初日は、中嶋常幸が5アンダー5位タイと、好位置つけている。
14番ホールでラッキーバーディー!!
14番ホールで、まさにラッキーショットを見せてくれたのが、豪州のブラッド・アンドルーズだ。バンカーの目玉からのアプローチが、ピン手前60センチについていた田島のボールを直撃。そのまま、跳ね返ってカップに吸い込まれた。
「本当に、びっくりしましたよ。これは、彼のお陰です。当たっていなかったら、大きくオーバーしていましたからね。今夜は、ご馳走しないといけません。日本に来て、長いけどまだ勝った経験がない。このチャンスを活かしたいね」と、闘志を燃やす。
アンドルーズは、日本ツアーに来て11年目と長いが、今日は記念すべき初の単独首位発進。是非とも、調子を維持しつつ、こんなラッキーを重ねていきたいところだ。
良い事ばっかりの一日という中島常幸
前日は、持病である右足のかかとの痛みが再発し、初日のプレーが心配されたが、蓋を開けてみれば、出だしから、バーディースタート。8mを沈めて、5アンダーで首位に2打差の素晴らしい初日となった。
「今日のゴルフは、とても満足だったよ。ジャンボとのラウンドはとても楽しめたし、谷口のゴルフからは、自分が参考になることを見ることができたし、良いことばっかりだったよ」
復活2勝目を決めて、ベテランビッグネーム選手が低迷する中で、トミーの存在感をさらに強めて活きたいところだ。
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