加瀬秀樹が大爆発!!な、なんとコースレコードタイで単独首位!!
第2ラウンド
「ショットはまあまあという感じでした」とサラリと言った加瀬秀樹は、1イーグル7バーディー、そしてノーボギーという内容で、22位から単独首位に、超急浮上!久々に、加瀬秀樹の爆発力を見せ付けてくれた。しかし、すぐ、1打差には先週優勝のチャンスを逸した尾崎直道らが続く!!
あくまでパット次第!!
久々に、大器の片鱗を除かせた、今日の加瀬秀樹。「このところ、今日みたいな感じでパットは入っていなかったんで、展開が苦しく、そのうちにどうしようも耐え切れなくなってしまっていた。でも、今日はショットは、まあまあだったけど、やっぱりゴルフはパット次第でしょう。これまで、パットにはかなり時間をかけていて、倉本さんに注意されたんですよ」
そこで、加瀬秀樹はこれまでじっくりと時間をかけてきたパットで、この2日目は、少し気を抜いてみたのである。「ちょっと、言い方は悪いんだけど、ちょっといい加減な感じでやるくらいの気持ちでやったんです。肩の力を抜くというか。アドレスに入ったら、カップに向かってスッと打っていく方が、何回もカップを見て動きが悪くなるより良いと考えたんですよ」と加瀬は語っている。
それにしても、1イーグル7バーディーは恐るべし。ショットはまあまあ程度と言いながらも、1番ホールと8番ホールでは、50センチ以内につける、ベタピンショットを披露している。残り、2日目で、この光が見えてきたパットが続くか否か。是非、注目である。
フェアウェーキープが先決というペーニャ
米国のC・ペーニャは2日間ともに67をマークして、首位に1打差にいる。「ここは、僕にとって、フェアウェーをキープすることが先決だね。このコースは、風が吹か否かので、相当、攻め方が変る。距離の出ない僕は、絶対にフェアウェーをキープしないと攻められない。今日は、フェアウェーをキープできたし、セカンドショットも、まったく自分の思い通りになりました」と自信を深めた一日だった。
他、9アンダー5位タイには、福沢義光ら3名。谷口徹も8アンダー8位タイと、十分に射程圏内にいる。
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