C・ペーニャが16アンダー首位!2打差で追う尾崎直道!!
第3ラウンド
2日目に9アンダーをマークして、通算11アンダーで単独首位スタートだった加瀬秀樹は、この3日目は3つスコアを伸ばすにとどまった。変わって、単独首位を奪ったのは、66をマークし通算16アンダーとしたペーニャ。さらに、同順位には、尾崎直道が続く。激しい上位争いが展開される最終日となりそうだ。
ドライバーが絶好調というペーニャ
ビッグスコアが頻出し、上位入れ替わりの激しい中で、6バーディーノーボギーとし、C・ペーニャが14アンダー単独首位に躍り出た。
「予選2日間と同様に、今日もドライバーの調子が絶好調ですよ!ショットが良くて。ほとんどフェアウェーをキープできたことが、良いスコアに繋がりました。2打差のリードは、安全とはいえないけど、この3日間ノーボギーでプレーしているので、最終日もこのペースを維持してプレーしたい」と闘志を燃やす。
3日間調子が良いので、最終日は自分のゴルフにとても期待ができるというペーニャ。自信を持って望むが、2位に粘り強いゴルファーの尾崎直道が控えていることを忘れてはならない。
4つのパー5でバーディーという尾崎直道
「今日はロングで取れたというだけのゴルフだった。あと今ひとつというショットが多かったし、良いパットができても、ロングホール以外は入ってくれなかった。ボーンと波に乗りたかったんだけどね。これさえ入れていれば、というパットが多かったよ」と、半ば本日のラウンドに不満気味のジョー。
だが、本人の言うとおり、良いパットが続いているのに、スコアに結びついていないというフラストレーションが感じられる。最終日、このイライラを断ち切るような、転機となる良いバーディーを取ることが、自分が波に乗るだけでなく、ペーニャへの脅威にも繋がるはずだ。
他、13アンダー単独4位に中嶋常幸。勝てば、7年ぶりの復活Vから、今季2勝目を挙げる。ジャンボが低迷する中、ベテランゴルファー・ファンを喜ばせてくれる活躍に期待しよう。
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