片山と今野が9アンダーで首位タイに並ぶ!!
第3ラウンド
好調の今野康晴と、2日目はティーショットの乱れに悩まされた片山晋呉。この2名が通算9アンダーで首位に並んだ。そして、1打差を追うのが深堀圭一郎と藤田寛之。そして、さらに1打差に、谷口徹が続く。大混戦を予感させる3日目となった。
3バーディーノーボギーで首位に並んだ片山
本大会連覇を狙うのが片山晋呉だ。片山は3日目はノーミスで、3バーディーノーボギーで着実に順位を上げて、2日間首位を維持した今野康晴をとらえた。
「やはり、同じ大会で何度も勝つというのは、スポーツ選手としてかっこいい。ジャンボさんやタイガーのように、何度も連覇したいね。こうなったら、この大会の4連覇を目指して記録を作りたい」と語る。
2日目は、2回しかフェアウェーに行かないながら、アンダーでまとめて見せた。そして、3日目はノーミスの3アンダー。最終日は、爆発的なスコアを披露して欲しい。
のびのびとプレーできなかったという今野
片山に捉えられた今野。3日目は、自分の思うようにいかないラウンドとなった。
「今日は、のびのびとプレーしたかったけど、片山選手のプレーがそうさせてくれなかったですね。どうしても、意識してしまいました。片山さんは簡単には勝たせてくれない、勝負強い人ですが、その相手に勝てれば、かなり自信になる」と語る。
片山は今野の大学の先輩にあたる。どうしても意識してしまう中で、最終日にどんな戦いを見せてくれるか期待したい。今野は直接対決の姿勢で、最終日に臨む。今野は3バーディー1ボギーという内容だった。
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