伊沢利光が、室田淳、D・ウィルソンンらと並び、首位タイ!!
第1ラウンド
2度目のマスターズ出場に向けて、賞金王・伊沢利光のシーズン始めの活躍から目が離せない。この伊沢は、初日5バーディーノーボギーの完璧な内容で、5アンダー首位タイに並び、見事なスタートダッシュを見せてくれた。「ティーショットはあまりフェアウェーに行ってないけど、アイアンに関しては申し分なし」と伊沢は語る。
アイアンもパットも好調という伊沢
スタートホールからバーディーを奪い、最終ホールもバーディーで締めくくるという、5バーディーノーボギーのゴルフを見せたのが伊沢利光だ。
「ティーショットは、あまりフェアウェーに行ってなくて、良いとはいえないんですが、アイアンはまったく申し分ないですね。パッティングも悪くありません。ちょっと左にスウェーして、ドライバーが右に行っているけど、無理に修正というのも怖いですからね。この時期の仕上がり度としては、予定通りの出来ですよ」と語る。特に、風の中での5アンダーには、非常に満足できる一日だったという。
5アンダーは信じられないスコア!と室田
「オフでは家族孝行に精を出して、満足のいくトレーニングが出来なかったので、不安がありました。バンカーの練習などはまったくやってなかったんです」という室田。
しかし、6バーディー1ボギーという、自分でも驚くスコアだった。「今日は、バンカーにいっぱい入ったので、良い練習になりましたよ。(笑い)ピンチもありましたが、パッティングがとにかく良かったですね」とのことだ。室田は、昨年のカシオワールドオープンで、7年ぶりの復活Vを遂げているが、今季も好調を期待できそうだ。
同じく、6バーディー1ボギーでD・ウィルソンも首位に並ぶ。「ちょうど雨と風がひどくなる前に、ホールアウトしたからラッキーだったよ。調子はとてもいいので、明日も持続できたらいいと思う」とのこと。
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