尾崎健夫が通算8アンダーで単独首位に浮上!!
第2ラウンド
2日目、5位タイスタートから、67をマークして単独首位に浮上したのが、尾崎健夫だ。「初戦のトップは気持ちがいいね。何だか、春から縁起がいいよ」と語る。7アンダー2位タイには、室田淳、伊沢利光ら3名が並ぶ。
6バーディー1ボギーで首位浮上!
1番ホールのパー5で、2オン2パットのバーディースタートを切った尾崎健夫は、その後、ボギーが続いたものの、6バーディー1ボギーという内容だった。
「開幕戦から良い出だし。長い長い冬から、ツクシのように耐えてきたからね。1、2月のトレーニングが、じっくりとできたから良かった。あまり、一気にやると、この歳だから、一発で筋肉に負担をかけてしまうからね。こんなに開幕戦が楽しく迎えられたのは初めてだよ」と尾崎は語っている。
伊沢が1打差の2位タイ!!
昨年は、一昨年の賞金王だった片山晋呉が、開幕戦を制したが、今年も同じパターンになる可能性が出てきた。伊沢は3バーディー1ボギーという内容で、通算7アンダー2位タイ。
「前半は調子が良かったけど、後半はチャンスらしいチャンスがなかったよ。でも、後半は、風が強かったから、しょうがないね。前半の勢いでは10アンダーに到達できそうな感じだったけど、順位は悪くないのでまずまずですよ」とのこと。
他、6アンダー単独5位に宮里聖志が健闘、同順位にD・ウィルソン。5アンダー7位タイには手嶋多一が並ぶ。
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