室田淳が11アンダーで単独首位!1打差を追う宮瀬!
第3ラウンド
初日、首位タイだった室田淳が、再び首位の座に着いた。3日目は、4つスコアを戻して、通算11アンダーで単独首位に立った。そして、66をマークして、10位タイから、一気に10アンダーの2位タイに浮上したのが宮瀬博文。「ショットのイメージが良くなって、パッティングも良かった」と宮瀬は語る。
ショットがメチャクチャ良かったという宮瀬
3日目、ベストスコアの66をマークした宮瀬は、10位タイスタートから、一気に優勝圏内の10アンダー2位タイに浮上した。15番ホールでのチップインバーディーを含む、6バーディーノーボギーという素晴らしい内容だった。
「今日は、ショットがメチャクチャ良かったですね。ショットのイメージがとてもよくて、少しの曲がりがあまり気にならなくなりました。パットも良くなってきて、スコアに繋がりました。昨年は、腰痛があったので、オフではそれを直すためのトレーニングをしてきました。今年は、まず1勝することが目標です」とのこと。
出入りの激しいゴルフだった室田
室田淳は、7バーディー3ボギーという出入りの激しい内容ながら、通算11アンダー単独首位に立った。「今日は、ちょっとしたミスが多かったんですが、それでもアンダーパーで回れているし、単独首位ですからね。全体的な、感じとしては良い感じです。最終日は、ベストスコアが出るように頑張りますよ」という。昨年、カシオワールドオープンで復活Vを決めた同じ鹿児島で、開幕戦を制することに期待がかかる。
他、同じく10アンダー2位タイに陳志忠。8アンダー4位タイに手嶋多一。7アンダー6位タイに、伊沢利光、尾崎健夫らが並ぶ。伊沢は、3日目は72で足踏みとなった。
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