藤田寛之が5つスコアを伸ばして単独首位
第2ラウンド
5つスコアを伸ばして、通算9アンダーの単独首位に立ったのは藤田寛之だ。「アマチュアの人に参考になるようなゴルフをしたい」という藤田は、5バーディーノーボギーという素晴らしい内容だった。堺谷和将が2打差を追う。
パットが好調の藤田
開幕戦以後の、試合がなかった期間で、やや調子を崩したという藤田。だが、この大会では好調のパッティングで、4アンダー首位タイスタートから単独首位に躍り出た。
「僕みたいな小柄なゴルファーも、頑張っているというところをお見せしたいと思って臨んでいますよ。ですから、アマチュアゴルファーのお手本となるようなゴルフを、披露したいです」と藤田。2日目は、前半1バーディーから、後半は4バーディーを奪い、3日目につながるゴルフとなった。
2打差を追う堺谷
藤田同様、4アンダーの首位タイスタートだった堺谷は、3つスコアを伸ばして通算7アンダーの単独2位。堺谷は、前半2バーディー2ボギーとイーブンペースだったが、後半は16番ホールから、3連続バーディーを奪って、この位置につけた。
他、初マスターズ帰りの谷口徹は、イーブンパースタートから3つスコアを伸ばして、3アンダー10位タイ。ぶっちぎり優勝宣言で臨んでいるジャンボ尾崎は、2アンダースタートから、3つスコアを落として1オーバー30位タイ。2日目は、4バーディー3ボギー2ダブルボギーと大きく乱れた。
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