ディーン・ウィルソンが単独首位に浮上!藤田は2位タイ
第3ラウンド
単独首位スタートだった藤田寛之は、3つスコアを落として2位タイ。変わって、単独首位に立ったのは、通算8アンダーに伸ばしたディーン・ウィルソンだ。藤田と同順位には、矢野東、宮本勝昌など4名が並んでいる。
単独首位に自分でも驚くウィルソン
3日目は、晴天で風も穏やかなコンディションに恵まれた。通算6アンダーからスタートしたウィルソンは、2つスコアを伸ばして、通算8アンダーとし、単独首位スタートだった藤田寛之を逆転した。
「首位のスコアは2桁アンダーになるから、5アンダーくらいは行かないと優勝争いには絡めないと思っていました。でも、ショットが左右にぶれていたので、なかなか思ったとおりには、スコアを伸ばせなかった」というウィルソンは、なんとフェアウェーキープが2回だけ。それだけに、単独首位には自分でも驚いていた様子だ。
首位に緊張したという矢野
17番ホールで、バーディーパットを決めた矢野東は、自分が首位になったことで、かなり緊張したという。
「もう、目の前が真っ白になって、自分が何をしているのか、わからなくなってしまいました。最終ホールは、もうホールアウトできないと思うくらい、長く感じました」という矢野は、最終ホールでダブルボギーを叩き、通算6アンダー2位タイとなっている。今週は、トップ5以内を目標とする矢野だが、最終日のプレッシャーの中で、自分のゴルフができるかに注目だ。
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