「セーフティにプレーした」という谷口徹が7アンダーで単独首位!
第1ラウンド
「風が強く吹くし分かりにくかった。今日は、セーフティにいきました」という谷口徹だが、7バーディーノーボギーという素晴らしいスコアで、7アンダー単独首位。開幕戦を制している谷口の、2勝目に向けた攻撃的なゴルフが期待できそうだ。6アンダー2位タイには、宮瀬博文と台湾の林根基が並ぶ。
大怪我しないところを狙いましたという谷口
風に見舞われた、本大会初日。2つの連続バーディーを含む、7バーディーノーボギーで好調な滑り出しとなったのが谷口徹だ。「今日は、風のジャッジが難しかったので、大怪我しないところを狙いました。こんな日は、ロングホールでしっかりと取っていくことだけを考えました。ショットは100%の状態とはいえないけど、この強い風の中で、よくまとめたと思う」と谷口は語っている。
今季の谷口は、開幕戦の最終日で、11アンダーを記録して、16位スタートからの大逆転優勝の印象が鮮烈だ。残り3日間で、さらなる好スコアを目指していきたい。
パー4で1オンの宮瀬が2位タイ
7番ホール・339ヤード・パー4では、なんと1オンして、バーディーを奪い、波に乗ったというのが宮瀬博文だ。さらに、8番ホール・パー3では、残り20ヤードを直接カップイン。10番ホールまで、4連続バーディーを奪うなど、7バーディー1ボギーという内容だった。
「出だしで右に出してしまい、いきなりボギーだったんですが、ドライバーもアイアンもアプローチも、とても良かったんですよ。17番・パー5は、2オンして、残り3mのイーグルチャンスだったんですが、外してしまいましたけど。優勝争いができる位置まで、ついていけるように頑張ります」と語っている。
他、5アンダー単独4位には、宮里聖志。先週のサントリーレディスでは、宮里藍が堂々の3位に入り、負けていられないところだ。4アンダー5位タイには、手嶋多一、近藤智弘など12名がずらりと並んでいる。
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