台湾の魏ユン潔が3アンダーで単独首位発進!
第1ラウンド
このところ上位争いに頻出している、台湾の魏ユン潔が5バーディー2ボギーという内容で、3アンダーの単独首位に立った。「パットが
絶好調でした」と語る。2アンダー2位タイには、小野香子ら3名が並んでいる。1アンダー5位タイには塩谷育代。
「長いパットが良く決まった」という魏ユン潔
9番ホールでは13mのバーディーパットを沈めるなど、素晴らしいゴルフを披露したのが台湾の魏ユン潔だ。
「今日はパットの調子が特に良かったですね。私はラインを読むのが上手くないので、キャディをしている弟のアドバイスも受け、一緒に読んでい
ます。以前は、意見が合わないこともありましたが、今では、とても良いアドバイスをしてくれています」と魏ユン潔は語る。
先週も首位タイ発進だった魏ユン潔だが、調子をキープすることを意識していたことで、逆に体を固くしてしまったと反省している。今週は、この
反省がどう活きるのかに注目だ。
2打差を追う塩谷育代
「ドライバーからパットまで、すべて安定してきました」というのが、塩谷育代だ。初日は、1番ホールでイーグル、2番ホールでチップインバー
ディーを奪うなど、見せ場を作った。
「今日は特に、ドライバーの調子が良かったですね。あと、精神面でも今週は吹っ切れたものがありますね。ボールは逃げないし、スイングで一拍
置いて、ゆっくりしたリズムで臨めるようになりました」とのこと。ゴルフ5レディス以来の今季2勝目に期待したい。
他、塩谷と同順位には、肥後かおり、大場美智恵など4名が並ぶ。
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