小林ひかるが5アンダーの自己ベストで単独首位!!
第1ラウンド
「プライベートでも試合でも自己ベストです」と、7バーディー2ボギーという内容で、5アンダー単独首位に立ったのが小林ひかるだ。小林はバーディースタートから波に乗って、素晴らしいゴルフを披露した。1打差の4アンダー単独2位には秋山琴美。3アンダー単独3位には、昨年5勝の天沼智恵子が続く。
パットがよく決まったという小林
5mのバーディー3つに、長いものでは8mのバーディーも決めた小林。「今日は、特にパッティングが良かったですね。先週からパターを変えたことで、調子が上がりました。このコースは相性が良くて、良いスコアが出るイメージがあるんですが、64には驚きました」とのこと。残り2日間、このパットの調子を維持していきたい。
天沼智恵子が首位に2打差!!
昨年は、初勝利を奪うや、1シーズンで5勝をあげた天沼智恵子が、久々に好調な滑り出しを見せた。「ショットは、全体的に振り切れていない感じなので、70点くらいの評価です。特に、アドレスの立ち方が分からず、迷っている状態なんです。でも、グリーンは重かったので、グリーンは比較的楽に読めました」とのこと。
昨年のような精彩を欠いている状態ではあるが、この大会をゴルフを上向きにする転機になるように、戦っていきたいところ。
他、2アンダー4位タイには服部道子、塩谷育代など、6名が並ぶ。
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