藤井かすみが通算8アンダーで独走態勢!!
第2ラウンド
初日、2日目ともに4アンダーのゴルフで、藤井かすみが通算8アンダーの単独首位に立った。2位に5打差をつけて、独走態勢を築いた。「2ラウンド続けてノーボギーは初めてです」と、藤井は大満足だ。3アンダー2位タイには、塩谷育代と平瀬真由美が並ぶ。
2日連続4バーディーノーボギーの藤井
グリーンを外したのは2ホールだけという藤井は、4つのバーディーのうち、2つが8m前後と、パッティングも冴えた。
「コースが結構トリッキーなので、振り回さないようにしていたことが、良かったと思います。2ラウンド連続ノーボギーは初めてですよ。今日は、丁寧に行こうと心がけてプレーしました。ただ、前半は、気温も低かったし、初日のようなイメージを維持できませんでしたね」と語る。
17番ホールで8mのバーディーパットを沈めたときには、思わずガッツポーズも出た。藤井曰く、「これが入れば、勝てるんじゃないかと思ったからです」という。最終日は、この8アンダーを崩さないプレーを貫徹すれば、優勝も固い。
5打差を追う塩谷と平瀬
塩谷は4バーディー2ボギーという内容で、通算3アンダー2位タイ。「出だしはショットが良くて、楽なゴルフができました。ホントは終盤でピシッと締められれば良かったんですが、全体的には、とても良いゴルフだったと思います」と塩谷。塩谷は、16番、17番ホールでの連続ボギーが悔やまれるところだ。優勝を狙うなら、2日目のようなスタートダッシュで、藤井にプレッシャーをかけたいところだ。
同じく3アンダー2位タイに、首位タイスタートだった平瀬真由美。「ボギーが多かったけど、ナイスプレーができたと思います。叩かなかっただけでも良かったですよ」とのこと。平瀬は1バーディー1ボギーという内容だった。
他、2アンダー4位タイには、大金寿子と大竹エイカ。不動裕理は3つスコアを落とし、1オーバー12位タイに後退した。
|