台湾の黄玉珍が10アンダーで逆転首位浮上!!
第3ラウンド
単独3位スタートだった、台湾の黄玉珍は、3日目に3つスコアを伸ばして、通算10アンダーに到達。9アンダー単独首位スタートだった、メキシコのオチョアを逆転して単独首位に立った。1打差の9アンダー2位タイには、L・オチョアと山田かよが並ぶ。
バーディーチャンスに恵まれたという黄
4バーディー1ボギーという内容で、通算10アンダー単独首位となった黄玉珍は、2日目同様に、バーディーチャンスについたという。
「スタート時から、目標として2アンダーでラウンドしたいと思っていました。昨日と同じく、チャンスが多かったですね。女子オープンのコースは、いつも好きで、相性も良い。優勝したら、3年のシードがあるし、日本のメジャーで是非、勝ってみたい」という黄。
最終日は、優勝を狙うなら、追う立場のほうが良いと思われるが、黄は、「単独首位での最終日は最高です」と語っている。黄は、過去、本大会でローアマを獲得したときから、優勝が夢だったという。喉から手が出るほど勝ちたい気持ちをコントロールして、最高の結果を導きたいところだ。
山田かよが2位タイに浮上!!
6バーディー2ボギーで4つスコアを伸ばして、4位タイから2位タイに浮上したのが山田かよだ。
「今日はグリーンがよく読めました。ショットも、無理せずに、とても上手くいったと思います。長いパットをよく読めたことが、ショットに余裕を持たせてくれました。最終日は、順位のことは、あまり気にせず、1つ1つやっていって、チャンスがきたら狙っていきたい」と語る。
しかし、首位に1打差でメジャーに手が届く位置にいる。順位を気にする以前に、どうしても優勝を意識してしまうはず。終盤まで、優勝争いに残った際に、どんなゴルフができるか注目だ。
他、8アンダー単独4位に韓国の高又順。7アンダー単独5位に大山志保。不動裕理は5アンダー単独8位につけている。
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