「我ながらよくできました」と藤野オリエが単独首位!
第2ラウンド
通算7アンダーで単独首位に立った藤野オリエは、「パットのラインもよく読めたし、自分でもバーディーチャンスを活かせた」と語る。1打差の単独2位には、木村敏美、5アンダー単独3位には、2週連続優勝に期待のかかる具玉姫がつけている。
精神的には楽に臨んでいますという藤野
今季すでに2勝をあげている藤野オリエは、肩の力を抜いた感じでゴルフに臨んでいる状態だ。
「やはり2勝していると、精神的に楽ですね。選手権ということも、特に意識しないでプレーできています。あまりメジャーであることを意識してしまうと、ドキドキしてきてしまいますから。グリーンが止まってくれるし、かなり思い切っていけますよ」と藤野。
ラフに入っても、ショートアイアンで思ったところに運べていると、ショットも好調の藤野。どうしてもメジャー勝利を意識させれてしまう決勝ラウンドで、2日目のようなメンタリティを保っていけるかに注目だ。藤野は6バーディー1ボギーという内容だった。
バーディースタートで波に乗った木村敏美
「1番ホールは気持ちのよいバーディーを取れましたよ」という木村は、4バーディー1ボギーという内容で、スタート時の2位をキープした。
「16番ホールのバーディーでは、セカンドショットでまさに思い通りの球が打てました。なかなか難しいショットだったんですけど、自分でも『なかなかやるな!』と思いましたよ。コースのコンディションも良くて、自分の中では、とてもやりやすいコースです」とのことだ。この試合に合わせて調整を積んだという木村は、この2日間は上出来だと振り返っている。
他、2アンダー4位タイには服部道子、小林浩美、西塚美希世が並ぶ。
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