台湾の黄玉珍が65をマークし単独首位に急浮上!!
第2ラウンド
10位スタートから、なんと65をマークして、台湾の黄玉珍が単独首位に単独首位に立った。「後半からショットの距離感が合ってきました」と、通算10アンダーに到達だ。そして、2打差を不動裕理、木村敏美、福嶋晃子が追う!!
後半5バーディーの猛攻!
前半2バーディー、後半5バーディーという猛攻で、7アンダーノーボギーの素晴らしいゴルフを披露した黄玉珍。
「軽井沢は空気が薄いので、飛んでると思います。前半は距離感が合いませんでしたが、後半から合うようになってきました。こういうチャンスなので、明日はリラックスしながら、自分のペースで頑張りたいと思います」と黄は語る。
後半は、16、17番ホールで連続バーディーを奪い、3連続バーディーへの最終ホールに臨んだが、「4mのパットを打ち切れなかった」とのこと。最終日は自分のペースでと語っているが、後続のビッグネームがプレッシャーをかけてくる中で、どこまで粘れるかにも注目だ。
66をマークして不動が2打差に浮上!
7バーディー1ボギーという内容で、8アンダー2位タイにつけているのが不動裕理。
「2番ホールで6mのバーディーパットが入ったので、波に乗りました。今日は、ほとんどのチャンスを沈めることができました。スタート前に、明日は天候が荒れると聞いたので、1つでも貯金をしたいと思って臨みました」と不動。
15番ホールから3連続バーディーを奪い、最終ホールはボギーとしたものの、良いショットが続いてのボギーには、あまり気にしていないという。優勝に向けて、どんなゴルフを見せてくれるか楽しみだ。3年連続賞金女王に勢いをつける大きなチャンスである。同順位には福嶋晃子も並び、かなり盛り上がる最終日になると言えそうだ。
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