不動が通算10アンダー単独首位をキープし独走態勢か!!
第2ラウンド
2日目、7アンダーで単独首位スタートだった不動裕理は、3つスコアを伸ばして唯一2桁アンダーの10アンダーに早々と到達。カリー・ウェブなど、2位タイの選手に5打差を付けて、独走態勢の様相を呈してきた。
ラッキーが多かったという不動
初日は、前半に2イーグルを奪い、1ラウンドツアー最多タイの記録を出した不動。2日目も、運に恵まれるゴルフでスコアを伸ばしてきた。「今日の調子は、あまり良くなかったんですが、ラッキーなキックやパットがありました。最終ホールでは、ギリギリのところでバンカーを越えたし、微妙なところでよい方向にいきました」と不動は振り返る。
パープレーが目標だった
「今日は雨が降っていたので、パープレーが目標でした。出だしからティーショットがぶれていたので、74を目標に切り替えたんです。でも、10番ホールでチップインバーディーが出て、目標を上げました。ここは、いつもパットの相性が良いので助かります。あとは、ドライバーショットが、今後のキーポイントになるでしょうね」とのこと。不動は、5バーディー2ボギーという内容だった。
ウェブが追い込めず5打差
3連覇を狙うカリー・ウェブは、5バーディー3ボギーという内容で、通算5アンダー。不動に5ストロークの遅れをとったが、2日目のラウンドには、不満はないようだ。
「雨が降らないでプレーできたのは、1ホールのみでした。すごく大変なラウンドでしたから、2アンダーはとてもうれしいですよ。天気が回復しなければ、長い2日間になるでしょうが、あとは忍耐強く、ミスを極力なくして挑むだけですね」とのこと。これから、どのように不動にプレッシャーを与えるゴルフをしてくるのかに注目だ。
他、5アンダー2位タイには、村田理恵ら4名が並ぶ。4アンダー6位タイには、昨年5勝の天沼知恵子がつけている。
|