井上真由美が単独首位をキープ!1打差に5名!
第2ラウンド
3アンダー単独首位だった井上は、「朝から目に涙がたまるほど緊張していました」と振り返っているが、1つスコアを伸ばして、通算4アンダーで見事に首位をキープした。1打差の3アンダー2位タイには、服部道子、肥後かおりら5名が並んでいる。
3番ホールまで極限の緊張状態
「3番ホールまで、涙が出るほど緊張していたし、緊張するとおしゃべりになるようで、朝からしゃべりっぱなしでした」という井上は、2番ホールでボギーが先行しながらも、3番ホールでバーディーを奪い返し、落ち着きを取り戻した。
一つのことだけ考えてプレー
「後半に入って、ようやく自分のペースでゴルフができたと思います。LPGAのディレクターを務める方(今堀りつ)に、どうしたら緊張した中で戦えるのか聞いたんです。そして、一つだけやると決めたことを、実行することだけ考えてプレーしなさいと言われました。ですから、しっかり、頭を残してゆっくり振ることだけ考えました」と井上は語る。
2日目は、5バーディー4ボギーという内容で、出入りが激しいながらも、しっかりとアンダーでまとめて見せた。もっと緊張する最終日を、どう乗り切って、後続の選手を振り切るかが見所となる。
他、3アンダー2位タイには、69をマークした服部道子、同じく69の曽秀鳳ら5名が並ぶ。2アンダー単独7位には、69をマークした吉川なよ子。福島晃子、不動裕理は1オーバー15位タイとなっている。
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