パットが好調の久保樹乃が、4アンダーで単独首位だ!!
第2ラウンド
現在、賞金ランキング首位を走る久保樹乃が、通算4アンダーで単独首位に立った。「パットが良くて、それに助けられました」という久保は、4バーディー2ボギーという内容だった。1打差の2位タイには、木村敏美、大場美智恵、原田香里、吾妻こずえが並ぶ。
パーオンは10回程度だったという久保
「今日はグリーンに10回くらいしか乗ってないですよ。でもパットの調子が良くて助かりました」という久保は、前半、後半ともに2バーディー1ボギーだった。
「最終組は、ドキドキしますけど、変にカチカチに緊張することはありません。こういう風に打とうと決めて、その通りにやっていくだけです。なかなか、その通りに行かないこともありますが・・・・。でも、結構、混戦が予想されるんで、1打がモノをいうでしょうね。ですから、1打も気を抜かずにプレーしたいと思います」と久保は語っている。
原田香里が2日目も好順位!
このところ、初日が良くても2日目は崩れてしまうという原田は、この2日目はすべてパーの通算3アンダー2位タイ。
「まったく見事にノーバーディー。全体的にパットがショート目で、打ててないので入らないというのが続くラウンドでしたね。ストレスの溜まる2日目でしたが、とても幸いなことに上が伸びていなかったので、まだまだチャンスがありますよ」と原田は語る。勝利への貪欲さが、プレーを見出しがちという原田だが、最終日にどう精神面をコントロールできるかに注目したい。
他、2アンダー6位タイには、首位スタートだった高村亜紀。イーブンパーには不動裕理がつけている。大混戦が予測される最終日は、通算イーブンパーの選手にも、チャンスが巡る可能性もある。波乱の最終日になりそうである。
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