天沼智恵子が13位から首位タイに浮上!!
第2ラウンド
昨年は、初優勝からなんとシーズン5勝をあげた天沼智恵子。この天沼が、通算イーブンパーで首位タイに並んだ。「今日は、とても良い感じでした」と語る。同順位には、岡本綾子、大山志保、小野香子の全4名が並ぶ。
イーブンの基準で回れてよかったという天沼
「最近は、イーブンで回れていなかったので、今日は、この基準に戻せてよかったです。特に、今日はとても良い感じでラウンドできました。バーディーチャンスも多く、なかなか良いリズムでした」という天沼。最初は、2つのボギーが先行したが、その後、見事に立て直してきた。2日目の内容は、4バーディー3ボギーだった。
久々の優勝が期待!の岡本
そして、岡本綾子も通算イーブンパーで首位タイだ。ダブルボギーが先行する形となったが、その後2バーディー1ボギーで、73という内容だった。「今日は、ボールコントロールをしづらかった感じでしたが、なんとかしのげました。グリーンを外しても、良いリズムを崩さないで回れました。最終日は、やっぱり頑張りたいですね。そうチャンスに遭遇する機会もないわけですから」と岡本は語っている。
他、同順位に初日、2日目ともにイーブンパーだった小野香子。同じく首位タイに、天沼と2人だけという。アンダーパーの71をマークした大山志保。1打差には、大金寿子、韓国の具玉姫(ク・オッキ)と李英美(イー・ヨンミ)が並ぶ。
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