久保樹乃が自己ベスト更新で、首位タイ発進だ!!
第1ラウンド
今季6年ぶりのツアー勝利を決めて、賞金ランキング首位を快走するのが久保樹乃。この久保が、今週も6アンダーで首位タイという素晴らしいスタートを切った。しかも、ツアーでの自己ベストスコアを更新する内容だった。「67は何度かありましたが、66は初めて!嬉しいです」と、気分も盛り上がる初日となった。
バーディーチャンス多発!と絶好調の久保
「バーディーチャンスの距離が短くて、パットも好調なんです」と語る久保は、7バーディー1ボギーという内容で、ツアーでの自己ベストスコアを更新。インスタートだった久保は、14番ホールから3連続バーディーで、バーディーが先行する内容だった。
「アイアンの調子もなかなかですが、確実にパットを決められましたね。グリーンの速さも、私にとってちょうどよかったんです。ただ、上がりの内容には不満足ですね。先週は、上がり3ホールで2ボギーというのもあったし、今日も残り2ホールとなる8番ホールでボギーでした。その辺りを気をつけてラウンドしたいですね」とのこと。ベストスコアをマークしても、気を抜かずに残り3日間に挑む姿勢が伝わってくる。
先週プレーオフで2位の大場も首位タイ
先週、惜しくもプレーオフで我妻こずえに敗れた大場美智恵は、今週も優勝争いに絡む期待を抱かせる飛び出しを見せた。
「パットには多少不安がありますが、先週からショットの調子が上向きなんですよ。特に、ティーショットには不安がありましたが、ターゲットを絞り込んで狙うようにしたら、曲がりが少なくなりましたね。これまでは、漠然とあの辺りに運ぼうという感じでしたから。先週のプレーオフで敗れた悔しさも、今週奮起する良いきっかけになっていますよ」と大場は語っている。初日は7バーディー1ボギーという内容だった。
他、6アンダー首位タイには、台湾の黄玉珍。4アンダー単独4位に井上陽子。3アンダー5位タイには不動裕理をはじめとして、12名が連なっている。
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