藤井かすみが「全部乗っけて2オンだった」と6アンダー単独首位!!
第1ラウンド
1イーグル5バーディー1ボギーという内容で、6アンダー単独首位の好スタートを切った藤井かすみ。「生まれてはじめての34ショットでしたよ。全部乗っけて2オンできました」と、ショットが冴えた初日となった。1打差の5アンダー2位タイには、服部道子と小野香子が続く。
「藤井スペシャル」のシャフトで臨んだ
すべてパーオンだったという、ショットが冴えまくった藤井かすみ。特に、自分に合わせた特別シャフトが火を噴いた。
「ドライバーと3番ウッドを、『藤井スペシャル』にしたんです。シャフトを自分専用に、特製で作ってもらい、昨日から使い始めて、ショットが好調です。先週は、パーオンが1ラウンドで8回程度と、全然乗りませんでしたし、ショットも思ってもない方向に飛んでましたが、今週は、とても良い感じですよ」と語っている。
毎ホールでバーディーを狙っていけるコースだという藤井は、この好調を維持して優勝を目指したいと、早くも勝利を意識して、今後に臨む。
ショットがピタピタと寄ったという服部
久々に、素晴らしいゴルフを披露したのが服部道子。6バーディー1ボギーという内容で、藤井かすみを追う。
「ショットがピタピタと寄ったし、パットも良く決まりましたよ。ラッキーなパットもありました。一日、ショットとパットが、とても良く噛みあいました。フェアウェーは広くて、コンディションも良いので、のびのびとプレーできるのも良かったですね」という。
いつもは、後半に崩れるパターンが続いていた服部だが、後半に5つのバーディーが出て、びっくりしたと語っている。本大会の歴代チャンピオンでもある服部は、大会との相性も良い。2日目以降も、かなり期待できそうだ。
他、4アンダー単独4位に安井純子。3アンダー5位タイには、久保樹乃、木村敏美など8名が並んでいる。
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