「すごく楽しいゴルフができている」と小野香子が単独首位!
第2ラウンド
2位スタートだった小野香子は、6バーディーノーボギーという会心のゴルフを披露し、通算11アンダーで単独首位に浮上した。「この2日間は、久しくしていないような良いゴルフができている」と絶好調だ。2打差には、首位スタートだった藤井かすみが続く。
パットが決まりまくった小野
前半4バーディー、後半2バーディーという内容で、藤井かすみを逆転して、唯一2桁アンダーの単独首位に立った小野香子。自分でも、かなり納得できる素晴らしい内容だった。
「この2日間は、久々に良いゴルフができていて、とても楽しんでいます。これだけ、パットが決まってくれると嬉しいですね。パットが良いので、変に近くに寄せようと考えなくて良いし、プレッシャーがかかりません。心に余裕がありますね」と、充実した2日間となっている。
2000年にヨネックスで勝った以来
小野曰く、この絶好調は、かなり久々という。「2000年にヨネックスで勝った以来の絶好調ですよ。明日は、自分なりに楽しくできて、その結果が優勝であればいいですね」とのこと。最終日は、2打差で追う藤井かすみとの同期対決となる。
ドライビング・コンテスト勝者は大竹エイカ
大竹エイカは、なんと、291・9ヤードの飛距離を叩き出し、2002年のドライビングコンテストの栄冠を勝ち取った。
「ただただ、フェアウェーに乗ってくれという感じでした。でも、290ヤードも飛ぶとは。昨年は、275ヤードが最高でしたが、こんな数字が出るとは想像してませんでしたよ」と大竹は興奮気味だ。飛ばしの秘訣は、硬かった筋肉を、柔らかくしていったこと。ケガも少なくなり、一石二鳥の効果を生んでいる。
他、7アンダー3位タイには、安井純子ら2名。6アンダー5位タイには、服部道子ら3名が並んでいる。
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