日吉久美子が単独首位!!1打差に東尾!!
第1ラウンド
大会初日、バーディースタートで波に乗った日吉久美子は、7バーディー2ボギーとバーディーを多発して、5アンダー単独首位発進となった。「最近パットの調子が悪かったんですが、今日は良く入ってくれました」と日吉は語る。そして、1打差の4アンダー単独2位には、期待の東尾理子が、最高のスタートを切った。
12番ホールで10mのバーディーパット
4番ホールまでに、3バーディーを奪い、序盤から快調な滑り出しを見せたのが日吉久美子だ。日吉は、12番ホールのパー3で、10mのバーディーパットをねじ込み、
パッティングの好調ぶりを印象付けた。
「昨日のプロアマ戦では、パットがまったく決まらず、ゲストの人にはご迷惑をおかけしましたが、そのお陰で、存分に練習ができました。ここ最近は、パットの調子が悪かったのですが、今日は、本当に良く入りましたよ。グリーンのコンディションがよく、切れそうであまり切れない感じを、よく読めました」と日吉は語っている。
ショットが好調の東尾が1打差を追う!
初勝利に大きな期待のかかる東尾が、4アンダー単独2位の好スタート。「今日一日、とてもショットが良くて、パーオン率が高かったですね。最近はパットが悪かったんですが、そのあたりも噛みあいました。まだ、自分の満足できるゴルフはできていませんが、キャディをしてくださった野上プロの助けもあって、良い結果に繋がりました」とのことだ。
他、2アンダー3位タイには、先週、カリー・ウェブの3連覇を阻んで、ニチレイカップを制した不動裕理。同順位に、川波由利、入江由香が並ぶ。
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