台湾のウェイ・ユンジェと久保樹乃が6アンダー首位タイ
第2ラウンド
ともに、60台のスコアをマークした台湾のウェイ・ユンジェと久保樹乃が、通算6アンダーで大きく順位を上げて、首位タイに躍り出た。「前半は、我慢のゴルフでしたが、まさか後半にこれほど伸ばせるとは思いませんでした」と久保は語っている。
11番から17番までに6バーディー!!
前半は、1バーディー1ボギーだった久保は、後半、11番ホールから3連続バーディー。14番でボギーとしたものの、15番ホールから再び3連続バーディーをさらった。
「初日は、パットがショート目だったんですが、今日は、パットが良く打てていました。それにしても、前半はイーブンパーだったので、しのぎのゴルフだと思っていたら、後半これほどスコアを伸ばせて驚きました。ハーフで31は初めてですよ。でも、気が付いたらこのスコアだったという感じでしたね」と久保は語っている。
66の自己ベストでウェイ・ユンジェが急浮上
12位スタートだった、台湾のウェイ・ユンジェは、8バーディー2ボギーという内容だった。「台湾でもマークしたことのなかった自己ベストですよ。首位タイも含めて、トーナメントリーダーになるのも初めてなんです。今日は、アイアンショットとパッティングが、よく噛みあっていました。最終日は、とにかくベストをつくすだけです」とウェイは語っている。
他、2位スタートだった東尾理子は、75と崩れて通算1アンダー7位タイ。「初日と違って、パットが良くなかったですね。朝から、フィーリングが良くなかった。ショットは、まずまずなんですけど・・・」とちょっと悔しそうだ。5アンダー単独3位には、単独首位スタートだった日吉久美子。
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