韓国の李英美が単独首位発進!!
第1ラウンド
初日から7アンダーのスーパーゴルフを披露して、韓国の李英美が単独首位に立った。「ストロークに集中するようにしたら、パットがよくなりました」とパッティングが絶好調だ。2位に3打差をつけるアドバンテージとなっている。4アンダー単独2位には、平瀬真由美。
ツアー記録63は考えてなかったという李
「パットが一番良かった」と語る、韓国の李は、1イーグル6バーディー1ボギーという内容で、64をマークした。
「これまで、入れようという気持ちが強くて、体が突っ込んでしまっていました。ですから、アドレスから修正したんです。方向をしっかりとらえ、ストロークすることに集中したんです。でも、18番ホールのパーパットでは、入れたいという気持ちが出てしまい、ボギーとなってしまいました」と語っている。
ツアー記録である63は考えていなかったという李。これまでの自己ベストは、92年のスタンレーレディス初日の64。この調子で、自己ベスト更新を狙うゴルフを見せて欲しいところだ。
ショットがよく付いたという平瀬
平瀬真由美は5バーディー1ボギーという内容で、李に3打差の単独2位。「ショットがピンに絡んだところは、パットが良く入ってくれました。それが良かったですね。これまでは、ショットが良くてもパットがダメだったり、その逆も多かったんです。特に、ゴルフが変わったのではないんですけどね」と平瀬は語る。
この暑さの中で、体力は持つが、集中力を切らさないようにしたいとのことだが、復活勝利に向けて、今日の調子を維持していきたい。
他、3アンダー3位タイには、菊池愛と金愛淑。東尾理子は「グリーンが速くて、タッチが合わなかった」と2バーディー3ボギー1トリプルボギーという内容で、4オーバー54位タイ。
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