AKUステルビオGTX \20、800
ウォーキングシューズとしては珍しい部類の、ゴアテックス・ライナーを採用したモデル。それだけに真面目に作られたシューズと言える。街履きに一番近いデザインで、山岳愛好家がスーツに合わせた普段履きとして購入していくことも多いとか。また一方で、派手になっていくトレッキングシューズを選ぶことに躊躇する年配の人にも人気があるとのこと。 |
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Kランド・スパイダー \14、800
スパイダーの名称通り、ボルダリングシューズ系デザインのトレッキングシューズ。アウトドア用シューズにはおなじみのビブラムソールではなく、独自のヘキサゴンブロック・パターンが特長的で、注目される1足。また、ソール側から見ると、足型に合わせたタイトな形状になっていることがわかる。岩場など、硬い地盤で真価を発揮するモデルだ。 |
Kランド・エンデュランス・ロー \13、200
軽量(440g)かつ堅牢な造りで、ローカットのアプローチシューズとして注目されている。また、同じシリーズとなるエンデュランス・ミッド(\14、200)は、山岳マラソン用シューズとしても愛用されるほど信頼性が高いモデルである。 |
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AKU・ハイカー \14、800
タウン〜キャンピング、林道歩きと幅広く対応するアプローチシューズ。比較的、幅広の造りで日本人向きと呼べる。長時間の歩行でも楽な造りとなっている。オーソドックスなスニーカータイプで、春〜夏にかけての基本アイテムとして、1足持っていたいタイプだ。 |
Kランド・プルームK・GTX \21、250
軽量化を重視して造られたハイキングブーツ。ハイカットのブーツながら、520gという軽さを誇る。その秘密は、足首部分の保護を目的に採用されたケブラーコーデュラにある。そのため、履いた感じでは軽さを感じるものの、ブーツ全体が高い剛性を持っていることが感じられる。
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Kランド・トレックトラクションGTX \30、600
6本爪のアイゼンにも対応するビブラムソールの軽登山靴。ゴアテックッス・ブーティを採用し、防水性も高い。夏山縦走(小屋泊まり)に適したブーツとして、ICI石井スポーツ登山本店では一押しのモデル。また、このKランドはデザインの面でも、従来の登山靴から進化していていて、注目したい1足である。 |