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自分の技術や体力に見合った山に 〜トレーニングで万全の体調を〜 |
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自分の実力に見合った山を選びましよう。ツアー登山などに参加する場合は、事前に日程やコース、装備、山案内人の有無、保険等をよく確認しておきましよう。
また、登山は、思いのほか体力を消耗します。体力不足で歩けない、バランスを崩した、持病が悪化した等の例があります。早歩きで持久力、片足立ちでバランスを養う等トレーニングが必要です。
今年の夏山(7月〜8月)では2人が病死しています。 |
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装備品はできるだけ使い易い、自分に合った物を |
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特に登山靴は、履き慣れたもの、雨衣は丈夫で良いものをそろえた方が良いでしよう。
また、雨衣、ザックなど登山用品の中に黄・橙・蛍光色など、ーつはよく目立つ色のものがあると万一遭難した場合、ヘリや捜索隊にいち早く発見してもらえますし、混雑の中でも目立ちます。 |
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リーダー |
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リーダーには、体力、技術、豊富な経験それに、何よりもパーティをまとめる統率力が求められます。バラバラに行動せず、歩速が違っても助け合いましよう。
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日帰り登山でも、登山計画書・登山者カードの作成・提出を |
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『山へ行った主人が帰宅しません、山の名はわかりません』 どこに登山したか不明な場合は探しようがありません。行き先と日程くらいは家族や勤務先に知らせておきましよう。登山計画書は、入山地を管轄する警察署(登山口)に提出してください。住所等がわからない場合は、
〒380-8510長野市南長野692-2 026-233-0110 長野県警察本部地域課へ |
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山岳情報の照会先を知っていますか |
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山岳情報電話 026-235-3611 長野県警ホームページ |